CAM(公式名: マカオ特別行政区国際空港協会)は1989年1月18日に初期株式資本40億マカオ・パタカで設立した民間会社です。CAMは同社が2039年まで続く50年政府免許のもとに、建設し管理するマカオ国際空港の公共権利保有者です。空港開発、資金調達、およびマーケティングがCAMによって直接施行される主な責務である一方で、効率的に世界的水準の空港操業を確実にするために、運営および商業活動の大半は、特化した運営者への契約もしくは副免許によって執り行なわれています。
CAMは活発にマカオ国際空港を世界中の航空コミュニティに広報および売り込みを図っております。世界有数のサービスの質を提供することが、第一の企業的優先事項であり、現在も乗客および貨物サービス、施設の改善のための CAMの弛まない 努力の礎石となっています。
マカオ特別行政区政府がCAMの主要な株主であり、会社55.4%の利権を保有しています。マカオ観光娯楽協会(STDM)が33.03%のシェアを保有しており、残りのシェアは幾つかの中国本土および地元企業ならびに機関によって保有されています。
CAMは国際水準での空港運営を効率的に実現するために多様な専門サービス提供者に主要な空港操業を委託しております。